20日深夜の期限で米国内で使えなくなるはずだった中国発の対話アプリ「微信(ウィーチャット)」が、21日以降もダウンロードできる状態が続いている。使用を実質的に禁じるトランプ氏の大統領令について、米サンフランシスコの米連邦地裁が米国全土で一時差し止める命令を19日に出したからだ。使用禁止期限の直前に、司法が介入する形となった。…[続きを読む]

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