ウィーンで開かれている国際原子力機関(IAEA)の総会で22日、韓国政府代表が東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水について懸念を示したのに対し、日本側は「日本は国際法に従い、関連情報を適切な方法で国際社会と共有している」と反論した。昨年に続き、IAEAの場で日韓による議論の応酬になった。…[続きを読む]

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