2019年の参院選をめぐって公職選挙法の買収罪に問われている衆院議員の河井克行被告(57)、参院議員の案里被告(47)夫妻側に19年、税金が原資になっている政党交付金が計1億4100万円支払われていたことがわかった。この選挙で初当選した案里議員側への交付額は8300万円で、同じ選挙の自民党候補の平均2413万円の3倍を超えていた。…[続きを読む]

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