暴力団員が地元飲食店に配ったのは、鉄道時刻表。その理由は――。茨城県公安委員会が8月下旬、古河市内に事務所を置く6代目山口組系暴力団組員の男(30)と同市内の印刷業者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益の受供与をやめるよう勧告した。業者が印刷した時刻表が事実上の「用心棒代」集めに使われており、暴力団の活動を助長する行為にあたると判断した。…[続きを読む]

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