中国が「2060年までに温室効果ガスの実質的な排出量をゼロにする」との目標を打ち出した。最大の排出国の野心的な宣言が各国の背中を押し、米国の「パリ協定」離脱表明で停滞していた温暖化対策が動き出す気配もある。世界は気候危機を乗り切れるか。排出量第2位の米国が11月の大統領選で示す選択に注目が集まる。…[続きを読む]

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