フグの取扱量日本一を誇る山口県下関市の南風泊(はえどまり)市場で28日、シーズン到来を告げるフグの初競りがあった。新型コロナウイルス感染防止のため、競り人や仲買人はマスクを着用し、消毒を徹底。黒い筒状の袋の中で指を握って価格を決める「袋競り」が午前3時20分過ぎから始まり、日本海や瀬戸内海などでとれた最大3キロほどのトラフグが次々に競り落とされた。…[続きを読む]

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