駐日大使がコメントを寄せ、美術史家やキュレーターが解説する。そんな堂々たる発表会で9月中旬、東京・渋谷で開幕したフィンランドの作家「TOM OF FINLAND(トム・オブ・フィンランド)」の個展。性的少数者の権利拡大を目指した運動で知られているという作家の作品を、日本で初めて紹介している。開催までには、ゲイを描いたエロティックな作品に拒否反応を示されることもあった。…[続きを読む]

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