「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場を巡り、国の選定プロセスへの応募に前向きな町長と反対派住民が対立している北海道寿都(すっつ)町で29日、国の担当者が初めて出席した説明会があった。片岡春雄町長は終了後、報道陣の取材に、町議会全員協議会が開かれる10月8日に応募の判断をするか問われ「希望としたらそういう流れになってほしい」と意欲を示した。…[続きを読む]

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