1月に突如閉店した山形市中心部の百貨店「旧大沼山形本店」で、元社員らが商業コンサルティング会社「やまき」(東京)グループの支援を受けて開いた「感謝閉店セール」は30日、最終日を迎えた。8カ月前と違い、従業員はお辞儀と共にシャッターを閉めることができた。やまきは土地と建物を取得して百貨店を再開させたい意向だが、売買契約は結べないままだという。…[続きを読む]

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