国立劇場で4日から始まる10月歌舞伎公演で、尾上菊五郎がコロナ禍で久々となった舞台に立ち、「魚屋宗五郎」を演じる。「役者になってから初めて8カ月間のお休みをもらいまして、最初の舞台。身震いするような喜びでございます」と意気込みを語った。…[続きを読む]

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