飛鳥時代にさかのぼる仏画か、はたまた後世の作か。滋賀県甲良(こうら)町の名刹(めいさつ)、西明寺(さいみょうじ)で仏像8体の絵が見つかった。賛否を呼ぶのが、その制作年代だ。飛鳥時代の法隆寺金堂壁画をしのぐ古さを主張する声もあるのだが――。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます