京都で開かれている国際写真祭で、撮影者の葛藤と解放のプロセスを追体験させる作品に出会った。写真家の福島あつしが2004年から延べ10年間、川崎市で高齢者専用の弁当配達の仕事をしながら撮ったシリーズだ。…[続きを読む]

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