岐阜県笠松町の笠松競馬場で調教師と騎手の計4人が6月、馬券を購入した疑いで強制捜査を受けた競馬法違反容疑事件で、県警の事情聴取に対し、少なくとも2人が馬券購入を大筋で認めていたことがわかった。出走馬の不調など「内部情報」を仲間内で共有し、購入する馬券を決めていたという。県警は4人のうち、容疑が固まった人物を書類送検するとみられる。…[続きを読む]

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