食用の大麦には、米と同じように「うるち」と「もち」がある。粘りけのある「もち麦(もち性大麦)」はあまり一般的ではなかったが、5年ほど前から消費が急に増え始め、現在は3万4千トン(2019年)ほどの需要がある。鍵は食物繊維だ。…[続きを読む]

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