日本学術会議が推薦した会員候補6人が任命されなかった問題で、憲法研究者の有志が14日、東京・永田町で記者会見し、「学問・研究が時の政権の影響下に置かれることになれば、学問は『政治の道具』となってしまいかねない」と批判。任命拒否の理由の説明と6人の任命を求める声明を発表した。…[続きを読む]

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