世界遺産・比叡山延暦寺(大津市)が所蔵する木造の護法童子(ごほうどうじ)像(高さ76・5センチ、鎌倉時代、13~14世紀)の内部に、高さ9・5センチの金銅不動明王(ふどうみょうおう)像が納められていることがわかった。寺が16日発表した。専門家によると、金色の不動明王像は極めて珍しいという。…[続きを読む]

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