アゼルバイジャン西部ギャンジャで17日未明、ミサイルの直撃によるとみられる爆発で住宅地が破壊され、住民13人が死亡、50人以上が負傷した。同国領ナゴルノ・カラバフをめぐるアルメニアとの戦闘で、ギャンジャの住民に多数の犠牲が出たのは停戦合意が発効した10日以降だけで2度目。アゼルバイジャンはアルメニアへの「反撃」を明言し、停戦合意の維持が極めて難しくなっている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます