自民党幹部らが地方を訪れ、車座で支援者と対話する「ふるさと対話集会」が鹿児島県霧島市で18日に開かれ、1千回目を迎えた。野党陥落時に党総裁や首相経験者が直接有権者の声を聞くために始め、10年以上続いてきた。最近は「陳情」が目立つ場面も増え、変質を指摘する声もある。…[続きを読む]

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