去るか、残るか。昨年10月の台風19号による豪雨で千曲川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた長野市長沼地区の住民たちに、重い問いが突きつけられています。コミュニティーの担い手が減りゆく被災地の現状を報告し、その将来像を考える連載の2回目。…[続きを読む]

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