「真剣な芸術というより、遊びみたいな感じ」と、87歳の美術家は笑う。割れやすい陶で「ゴミ」をつくる手法で情報・消費社会の不安を視覚化してきた三島喜美代の個展が、神戸市で開かれている。…[続きを読む]

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