1949年の火災で焼損した奈良の世界遺産・法隆寺の金堂壁画を保存している収蔵庫で、将来の一般公開に向けて温度や湿度などを測る環境調査が実施された。文化庁と朝日新聞社の協力で寺が設けた「法隆寺金堂壁画保存活用委員会」(委員長=有賀祥隆・東京芸術大客員教授)が20日発表した。…[続きを読む]

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