衆参150人が集結した合流新党「立憲民主党」ができて1カ月が過ぎた。枝野幸男代表は、時を同じくして始まった菅政権に対し、日本学術会議の任命問題などで対決姿勢を強める。政権を担う「選択肢」になることをめざすが、政党支持率は伸び悩み、発信力不足を指摘されるなど課題も抱える。…[続きを読む]

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