東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年2月、集中治療室(ICU)で人工呼吸中だった男児(当時2)が禁忌(きんき)の薬を投与された後に死亡した事件で、警視庁は、医師6人を業務上過失致死容疑で21日にも書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。同庁は、専門家の意見などから、容体に異変があったのに適切な処置をせず、薬の投与を続けたために死亡したとみている。…[続きを読む]

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