JR東日本は21日、来春のダイヤ改定で、首都圏の在来線の17線で終電時刻を繰り上げると発表した。繰り上げ幅は最大37分程度。一律に終電時刻を早めるのは1987年のJR東の発足以来初めて。JR東は新型コロナウイルスの影響で深夜の乗客が減少したことに加え、保守作業に充てる時間を確保し、作業の効率化と作業員の働き方改革を進める狙いがあるとしている。…[続きを読む]

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