一票の格差が最大3倍だった昨年7月の参院選は投票価値の平等を保障する憲法に反するとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は21日、当事者の意見を聞く弁論をそれぞれ開いた。早ければ年内に統一判断が示される見通しだ。…[続きを読む]

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