東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年2月、集中治療室(ICU)で人工呼吸中だった男児(当時2)が禁忌(きんき)の麻酔薬を大量投与された後に死亡した事件で、警視庁は21日、術後管理を担当した当時の同医大麻酔科准教授で、病院の中央ICU副運営部長だった男性医師(60)と、いずれも中央ICU医師だった38~45歳の男性5人を業務上過失致死容疑で書類送検し、発表した。…[続きを読む]

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