愛知県内の大手メーカーの社員だった男性は、入社20年目で40歳だった2010年1月、妻(49)と娘(19)を残して自ら命を絶った。うつ病と診断された翌月のことだった。仕事や上司のパワーハラスメントによるストレスが原因と考える妻は労災を請求したが認められず、一審で訴えを棄却されたがいまも裁判を続けている。…[続きを読む]

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