昨年の参院選をめぐり、公職選挙法違反罪に問われた参院議員・河井案里被告(47)の公判が22日、東京地裁であり、案里議員の夫で元法相の衆院議員・克行被告(57)が証人として出廷した。克行議員は検察側の尋問に対し「私は刑事被告人という立場に置かれている。必要なことは自分の裁判で申し上げる」と述べ、ほとんどの質問で証言を拒否した。23日は弁護側の尋問が予定されている。…[続きを読む]

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