ハンセン病の回復者が暮らす瀬戸内海の離島、大島(高松市)は島全体が国立療養所大島青松(せいしょう)園となっている。そんな島の歴史を若い世代に伝えたいと、高松市の映画監督、木山みどりさん(61)が2本の短編映画をつくった。自身の経験をもとに島の回復者と女子中学生の交流を描いた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます