日本銀行と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の公的マネーが、株式市場へ流れ続けている。株価に大きな影響を及ぼすその存在を、市場関係者は「クジラ」に例える。2頭の巨体はコロナ禍のもとでも株価を下支えし、投資家らに恩恵をもたらす。その一方で、巨大さゆえの弊害も目立ち始めている。▼1面参照…[続きを読む]

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