平安時代に平安京の入り口近くにあった西寺の跡地での発掘調査で、説教などが行われていた講堂のサイズが、一緒に造られた東寺より一回り小さかったことが判明した。京都市文化財保護課が22日、発表した。東寺と西寺が左右対称の規模ではなかったことが、裏付けられたという。…[続きを読む]

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