アメリカ大統領選挙が近づくにつれて盛り上がるのが勝者予測です。各社の世論調査ではバイデン氏の優勢が伝えられていますが、4年前の大統領選でクリントン氏有利が伝えられていたこともあり、懐疑的な見方もあります。また、社会の分断が深まるなか、調査に正直に答えない「隠れトランプ支持者」が増えているという指摘もあります。そもそも「勝者総取り」方式を大半の州が採用する大統領選において、各社はどう世論調査の結果を読み、勝者予測をしているのでしょうか。同志社大学の飯田健教授(政治行動論)に聞きました。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます