大阪都構想の是非を問う2度目の住民投票に向けて、前回2015年と大きな違いの一つは、都構想を提唱した橋下徹・元大阪市長の「不在」だ。賛成派は牽引(けんいん)役を失い、反対派は攻撃の的をなくして結束を欠くという。現時点で、いまひとつ盛り上がらない要因になっているとの指摘もある。…[続きを読む]

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