26日に開かれるプロ野球ドラフト会議。指名対象の高校生215人の中で、最も遅い9日に志望届を提出した投手が和歌山にいる。本格派右腕だが、けがに泣かされ、公式戦での登板経験はない。最後の夏は三塁コーチャーだった。しかし、回復をめざしてリハビリに取り組み、あこがれの舞台に立つことを目指している。…[続きを読む]

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