群馬県警は24日、大泉署の20~40代の男性署員5人と、関係団体の60代女性職員1人が新型コロナウイルスに感染したことがわかったと発表した。同署ではすでに署員3人の感染が判明しており、感染拡大防止のために全署員107人のうち、署長・副署長を含めた計74人が自宅待機となっている。感染した8人と合わせ署員の8割が通常業務を離れた形となった。県警は、本部などからの応援で「治安維持に影響が及ばないように万全を期す」としている。…[続きを読む]

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