日本航空の2020年7~9月期決算(国際会計基準)で、本業のもうけを示す営業損益が850億円規模の赤字見通しとなることが25日、わかった。新型コロナウイルスの影響で、国際線を中心にした需要の落ち込みが大きく影響したため。ただ、国内線の利用者が回復しつつあり、4~6月期の営業損失1310億円に比べて赤字幅は縮小しそうだ。…[続きを読む]

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