舶来文化であるロックやポップスを、日本語でどこまで表現できるのか。長く続く論争の中で、洋楽を完全に「ルーツ」として肉体化した世代が現れた。その先頭にいるのがGLIM SPANKYだ。やれロックだブルースだと肩ひじは張らない。彼らの中には、自然の大前提としてそれらが存在している。…[続きを読む]

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