昨年7月の参院選で公職選挙法違反(加重買収など)の罪に問われている元法相で衆院議員・河井克行被告(57)の公判について、東京地裁と検察、弁護側は27日に協議を開き、中断している公判を11月4日に再開すると決めた。ただ証人尋問などは行わず、検察、弁護側双方の主張を改めて確認するほか、今後の審理日程などを話し合う見通しだ。…[続きを読む]

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