厚生労働省に新型コロナウイルス対策を助言する専門家組織の会合が28日開かれ、国内の感染状況について「10月以降微増傾向が続いている」とした。「横ばいから微増傾向」としていた前回(22日)の評価よりも悪化した形だ。首都圏で感染者が減っておらず、繁華街でのクラスター(感染者集団)が発生した北海道や青森、宮城、群馬、埼玉、沖縄などで増加傾向がみられるという。…[続きを読む]

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