美しく優雅な白鳥が、今シーズンも千葉県東庄町の夏目の堰(せき)にやってきた。堰に来る白鳥のエサ場となる同県旭市の水田では22日に、エサをついばむコハクチョウ52羽が確認された。県内ではここ数年、毎年10月から2月にかけて、コハクチョウを中心に約2千羽が渡来している。中でも、この夏目の堰が県内一の渡来場所だ。…[続きを読む]

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