関西空港など3空港を運営する関西エアポートが、貨物便と国内線頼みの経営になりつつある。コロナ禍でインバウンド(訪日外国人)の入国再開が見通せないなか、運航を続けている貨物便は安定収入につながるためだ。国内線も設備を拡充し、政府の観光支援策を追い風にした旅客需要の取り込みに力を入れる。…[続きを読む]

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