視覚に障害がある人にもプロサッカーの観戦を体感してもらおう――。J1川崎フロンターレが18日の公式戦で、Jリーグ初となるそんな体験会を開いた。パラ競技を支援する外部団体が開発した触覚デバイス(装置)を用い、ボールの動きや選手のプレー内容を指先などで感じられる仕組み。体験者からは「どちらのチームが攻めているかなど情報がたくさん入ってきて面白かった」との声が上がった。…[続きを読む]

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