3月に新型コロナウイルスに感染した記者(38)は、退院してから6カ月以上たっても、嗅覚(きゅうかく)が完治していない。嗅覚障害について取材をするなかで、「においの感じ方を検査することができる」と知り、8月に東京大病院の近藤健二・准教授(耳鼻咽喉(いんこう)科)をたずね、実際に受けた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます