新型コロナウイルスの影響などで金利が世界的に下がり、年金運用にも影響が及んでいる。第一生命保険は29日、企業と契約する「確定給付型」の年金保険の運用利回りについて、来年10月に年1・25%から0・25%に下げると発表した。約3千社と契約しており、19年ぶりの引き下げ。勤め先の対応によっては、給付額減などの影響が将来従業員に及ぶ可能性がある。…[続きを読む]

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