三菱重工業は30日、国産初となる小型ジェット旅客機「スペースジェット」の開発費を今後3年間で200億円と、過去3年間の3700億円から大幅に縮小する計画を明らかにした。相次ぐ設計の見直しで開発が難航していたところに新型コロナウイルスの感染拡大を受け、顧客の航空会社の経営が悪化したことで収益性が見通せなくなった。…[続きを読む]

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