海底にすむ生物「ウミユリ」が、捕食者に襲われると腕を切り落とす習性を約2億5千万年前から持っていたと、名古屋大などの研究チームが発表した。トカゲのしっぽ切りと同じく「自切(じせつ)」と呼ばれ、駿河湾で採ったウミユリと、米国で見つかった化石との比較で明らかになった。…[続きを読む]

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