今月実施された大阪都構想の住民投票について、与野党から制度の見直しを求める声が相次いでいる。繰り返し賛否が問われたことや広告費の制限がないことへの懸念が顕在化したため。憲法改正の国民投票にも通じる課題だとして、国会の憲法審査会でも論点として改めて浮上している。…[続きを読む]

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