保守分裂が確実となった来年1月の岐阜県知事選で、「長老」をめぐるさや当てが激化している。新顔の元官僚の擁立を主導した自民党岐阜県連会長代行の猫田孝県議(80)を念頭に、同県連会長の野田聖子衆院議員らが「長老支配」と批判。猫田氏は26日に記者会見し、「一枚岩を向こうから破った」と応酬した。…[続きを読む]

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