来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの開催に向け、国、東京都、大会組織委員会が新型コロナウイルス対策費を1千億円規模と見込んでいることが29日、複数の大会関係者への取材でわかった。このほか人件費や会場の維持などに2千億円ほど新たに必要になり、大会延期による追加経費は現状で総額3千億円規模になる見通しだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます