厚生労働省に新型コロナウイルスの対策を助言する専門家組織の会合が3日開かれ、国内の感染状況について「入院、重症患者の増加が続き、医療体制へ重大な影響が生じるおそれがある」として最大限の警戒が必要だと評価した。死亡者の増加を指摘したほか、会合では20~50代の活発に移動する比較的若い世代が感染を広げているとの分析結果も報告された。…[続きを読む]

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